映画「プラダを着た悪魔」あらすじ

ジャーナリストになりたいアンドレア(アンディー)はその前にこの編集者で働けばステップアップになると考えランウェイ、ファッションのモードの受付の仕事についてしまった。そこはセンスのないアンディーには地獄の職場だった。プラダを身にまとった悪魔のミランダのアシスタントで毎日の電話地獄、プライベートももらえないくらいの残業、恋人とのネイトとの生活にも異常をきたすようになった。いつも愚痴ばかりだがこれを乗り越えればと頑張る。その時出版前の本を子供たちに見せてあげたいとそれを手に入れて欲しいと無茶苦茶な要求。これが出来なったらやめようと考えていてでも、サイモンベーカー演じるクリスチャントンプソンに頼む。なんと見つかり、これでミランダのアンディーへの信頼度がます。そしてあこがれのパリでの仕事がアンディーにきた。でももう一人のエミリーに自分がいくのでと話すようにとミランダから言われ落ちこむアンディーそしてエミリーはその電話中に事故にあいパリはアンディーのものになった。これでいいのかでも華やかなパリでトンプソンに誘惑されネイトと別れたばかりのアンディー一緒に一夜をともにするが翌朝、トンプソンのたくらみが明らかに。それを知ったアンディーはミランダを助けるために奔走する。でも最終的に昇進がなくなった、ナイジェルを思い。ミランダは自分のランウェイの立場を守ったナイジェルを昇進させず、自分も同じことをエミリーにしたじゃない、と言われたアンディー。タクシーから静かにおり、自分の道をゆく。そして次の仕事の面接でミランダに君のことを尋ねると、この人を採用しないひとは馬鹿だとの評価。アンディーはミランダのオフィス近くで目で挨拶をし、またお互い違う道を進んで行きます。

映画「プラダを着た悪魔」感想

仕事をするにあたって上司というのは凄く大事で、悪魔みたいな上司に当たると人生最悪です。その真面目にしている人に対して、長く勤めている上司は自分が掟になるのでそんな人を納得させるには奇跡に近いことをしないと受け入れてくれない感じです。でも真面目に働いていてもエミリーを切らないといけないときがくる。こんな時自分の保身の為にしてしまうのかもしれません。自分はどうなんだろうと考えてしまいます。この映画の魅力はファッションに全く興味がなかったのにこんなにおしゃれになるのかとか、こんなに華やかな世界で生き残ろうと思ったらここまでの努力がいるのかと私生活もなくなる。これはどんな仕事にもいえるのかと思います。アンディーの気もちがよく分かります。ミランダの車からおりる時に自分はそうではないと自分の道を決めたアンディーは凄い。怖いミランダから逃げるのではなく、仕事で一回り大人になったアンディーの成長を感じます。